「ごはんですよ」

良明のお母さんが呼びにきた。

「はーい」

皆は、ダイニングに集まった。ダイニングテ

ーブルには、良明のお母さんお手製のハンバ

ーグの夕食ができていた。

「いただきまーす」

ゆみは、良明のお母さんが作ったハンバーグ

を一口食べて、お兄ちゃんが作るハンバーグ

と同じ味がすることに気づいた。

「お兄ちゃんのハンバーグみたい」